
ハーブは、薬効があり、風味や香りのある植物の総称です。ハーブは、昔から私たちの暮らしのさまざまな場所で利用されていました。5千年前の中国では、ハーブの甘草が解熱や消炎剤として使われ、古代エジプトでは、ミイラの防腐剤や労働者の強壮剤などにハーブが利用されていたという文献もあります。
現代では、ハーブは、薬用としてだけなく、食用、化粧品、美容品、香料、アロマテラピーなどさまざまな形に変化して利用されています。
その中でもハーブの薬効は、病気の治癒や予防に効果の高いものが多く、現代では、医療品や健康食品の有効成分として利用され、私たちの健康を守ってくれています。
ハーブの持つ自然のパワーを上手く取り入れ、私たちの体の健康、暮らしに生かしましょう。
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